格安スマホの違いは?おすすめ比較ランキング

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JESHOOTS / Pixabay

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格安スマホでiPhoneはどうなの?

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AppleのiPhoneも格安スマホ化することができるので、利用料金を抑えたい方にはお勧めの方法ではありますが、実際、大手キャリアを介さずに利用するiPhoneに問題はないのでしょうか。

格安スマホ化するiPhoneを用意しよう

まず先にiPhoneの格安スマホ化をご紹介します。
普通にiPhoneを利用するにはauやドコモの大手キャリアから機種を購入して契約する必要があるので、これまで大手キャリアを通してiPhoneを手にしていた方は、その機種をそのまま利用することができます。
格安スマホ用に新たに機種だけ欲しい場合は、アップルストアでSIMフリーのiPhoneが販売されているので、そちらから購入できます。
新品にこだわらなければ中古購入という手段もあります。
スマホショップやネットオークションサイトで個人がiPhoneを出品しています。
中古機種ならば限りなく安くiPhoneを入手できますが、モデルの新旧やトラブルリスクもあるので、無難に安心できるiPhoneが良いという方は、新品を購入しておいた方が良いでしょう。

格安SIMを申込んでiPhoneを設定

iPhoneを用意したら、格安SIMを提供する会社と契約してSIMカードを入手します。
注意すべきは、これまで利用していた大手キャリアによって対応している格安SIMを提供する会社が異なることです。
ドコモは選択肢が豊富ですが、auの場合は少ないので特に注意してください。
SIMの種類も音声SIMとデータSIMの二種類があります。
音声SIMは普通のスマホ同様に携帯電話としての機能が使えますが、データSIMは電話番号が与えられないので電話機能が使えません。
その分、データSIMの方がより格安ですが、音声SIMでも十分安いので他に電話手段が無いという場合は音声SIMを選んでおいた方が良いでしょう。

格安スマホiPhoneは実際どうなのか

iPhoneの格安スマホ化は簡単です。
これで機能も大手キャリアを利用した場合とそう変わらないのであれば断然お得な方法なのですが、実際比べてみるとどうなのでしょうか。
料金に関しては圧倒的にお得です。
電話やメール機能に関しては、音声SIMを利用すれば電話に問題はなく、メールもパソコン同様のメールサービスやSNSサービス、ラインなどでやり取りができるので、キャリアメールが使えなくても不満はありません。
普通のiPhoneに劣るとすれば、データ通信が少し遅かったり、テータ制限上限が少ない、サポートが少ないなどです。
ただ、著しく速度が遅いわけではなく、上限もWi-Fiを利用すれば超えることはそうそうありません。
サポートについても、SIMフリーiPhoneでもAppleは対応してくれます。
大手キャリア利用と比べても、そう大差を感じることはないでしょう。

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